作業・施工事例

北九州市八幡西区 トイレ詰まり

お世話になっております。地元の水道屋さんの山形です。

八幡西区若葉にて便器の詰まりでご依頼いただきました。

当社が行く前に一件、他業者にきてもらったそうです。

お客様と相談のうえ簡単な作業をしばらくやりましたが改善せず、下水等にも見た感じトラブルはなさそうということで、お客様と打ち合わせのうえ便器を外し作業することに。結果ガーゼのような異物が詰まっていました。

作業後お客さまとのお話しで最初に来た業者に頼まなかったのは、ラバーカップ(スッポン)で治らなかったらしく、便器が古くよく壊れるタイプだから交換が必要と言われたそうです。お客様は異物を流した認識があったそうでトイレリフォームが必要と言われ驚き他業者を呼んだそうです。

一件目の業者そんな感じだったので、当者スタッフが来た時も少し不愛想に対応してしまったというこでした。

「普通に修理してくれて」ということでお礼を言われることは当社のような地元密着の業者はよくあるようです。

TVCMやマグネット広告など恐ろしい広告費用をかけている会社はふつうの修理だけでは売り上げが足りないので工事やリフォームを勧めてくるようです。ただの提案であればお客様も考えれますが研修などをうけた口が達者な方から言われるとそうしないといけないのかな?と思うそうです。

地元の水道屋さんも誰が見てもリフォームした方が良い状況のお宅は当然勧めますが、必ず修理のお見積りも出すようにしています。修理できないなどは言わない、思わせないように徹底して教育していますので、お客様のご意向を尊重してますので安心してご相談ください。