水道業者を選ぶときの注意点

安いと思って頼んだら…

インターネットや広告などの安い修理金額を見て頼んだら、「作業が進むに連れてどんどん金額が高くなった」、「勝手に追加の作業を行い、作業後高額な金額を請求された」などのトラブルが全国的に多く、消費生活センターにも毎年多くの相談があるのがこの水道業界です。

大手の水道屋を辞めた人の多くは「営業が大変、ノルマが大変、お客様に高額な営業をするのに気が引けた」と口を揃えて言います。

地元の水道屋さんは適正な価格とお客様とのコミュニケーションを最も大切にしています。

難しく思う水回りのこともしっかりと、わかりやすく話せばほとんどのお客様はご理解頂けます。その上でご相談のうえ事前の見積もりの徹底、了承を得たうえで作業をすることを徹底しています。

修理で頼んだのに!

水回りのトラブルがあったとき、インターネットや冷蔵庫などに貼っているマグネット広告などで業者を探し修理を依頼することがあると思います。

修理だけと思って呼んだら、大掛かりな水道工事や水回りのリフォームを勧められて100万円以上、ときには数百万円になることもあります。

本当に100%必要なところも、ごく稀にありますが水回りの修理はお伺いする口実で元々工事やリフォームの契約をしてくるのが仕事になっている会社もたくさんあります。

そういった会社はしっかりとした営業研修を受けていることも多いみたいですので、あまりに感じが良かったり、口が上手でリフォームの話しがでたときは時間を空けて冷静に考えてみるのも良いかも知れません。

所在地の記載がない。
他県になっている。

ホームページに所在地の記載がなかったり、記載の住所が他県になっているときは少し注意が必要かも知れません。本当に地域に密着し長年営業していればおのずと本拠地がそこにあるはずです。

住所がなかったり他県になっている会社は、たとえ創業10年と書いていても実際は新しい会社だったり、期間限定で一時的に進出しているだけの会社の場合もありますのでお気をつけ下さい。

下請けの業者や
提携業者が来る

ホームページやマグネット広告を見て業者を呼んだら実際は下請けの業者や提携業者が訪問する場合が多くあります。

お客様は頼んだ会社の人が来てくれたと思って気づいていないことが多いようです。

こういった場合、元請けの会社に入れないといけない金額(紹介料、委託金、マージンなど)が発生していますので、お客様にはわからないことですが、その分高くなった料金で請求されてるのが現状です。

業者に直で頼んだお客様は通常6000円の作業が上記のような会社に頼んだ場合は12000〜16000円くらいにはなっていると思います。

全国展開している会社や所在地が他県にある場合はそういった形態のことが多いので気をつけて下さい。

指定工事店?安心?

水道局とお客様の敷地内の水回りのトラブルは関係がありません。指定工事店だからという謳い文句で高額な水道工事を勧めてくる会社もあります。

何十万円、何百万円もするような工事は一旦日にちを空け考えてください。

水が使えない、流せないとき、指定工事店から工事を緊急で勧められても即決せず一度当社、地元の水道屋さんにご相談下さい。ほとんどの場合その日使えるようにできます。それからじっくり工事のことは考えるのが良いかと思います。

地元の水道屋さんは指定工事店じゃないとできないような事例も対応可能です。